So-net無料ブログ作成
検索選択

二審は賠償減額=北の湖八百長報道−東京高裁(時事通信)

 週刊現代の八百長疑惑報道で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会と北の湖前理事長が発行元の講談社側に計約1億1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は17日、計1540万円の支払いを命じた一審判決を変更し、賠償を計440万円に減額した。一審が認めた記事取り消し広告の掲載命令は維持した。
 藤村啓裁判長は、八百長を否定する判決が広く報道されており、さらに取り消し広告が掲載されれば、前理事長や協会の名誉は相当程度回復されると指摘。記事による前理事長の収入減少や協会の興行収支悪化などは認められないとして、賠償額を大幅に減らした。 

【関連ニュース
外務副大臣が文春提訴=「温暖化対策で虚偽報道」
楽天、新潮社と和解=名誉棄損訴訟で
船田前議員、新潮社を提訴=不倫疑惑報道は名誉棄損
毎日新聞に100万円賠償命令=元秘書官発言、不正確に引用
作家の海堂さんに賠償命令=ブログで名誉棄損

屋根修理の男性、転落し骨折…強風で17人負傷(読売新聞)
都内で「初日の出暴走」少年ら7人逮捕(読売新聞)
<避難勧告>豪雨、台風発生に58%間に合わず (毎日新聞)
野焼きに巻き込まれ3人死亡…東富士演習場(読売新聞)
西松建設との和解を拒否=中国人強制連行で一部元原告(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。